ファシリテーション体験講座

2月5日 18:30~ 青葉ビルにて
ファシリテーション体験講座が行われました。
12月に続き2回目のこの講座。
今回は5日・15日の2回行われます。

今回は「ファシリテーションとは?」

・ファシリテーターとは

・聞くこと、話すこと、まとめること
  
・ワークショップを体験してみよう(理想の会議を考えてみる)
というテーマで行われました。

体験講座開始です。

 

 

 

参加されたみなさん、ちょっと緊張気味でしたので
講師の先生が今日みなさんがこの講座に参加された理由を
一人ずつ紙に書いていただいて・・・。
自己紹介と一緒に発表していただきました。

それでは本題に。

ファシリテーションってなに?という疑問を解消すべく
みなさんに説明しておりました。

 

 

第2のテーマ聞くこと・話すこと・まとめることでは

 

まず二人で向かい合ってお互いの悩みを話します。
次に90度に座って悩みを話します。
これって何の体験って思いますよね。

講師曰く30cmの法則

不思議な事に2回目の方が話しやすいのです。
やはり面と向かって悩みは話難いですよね。
お互いのひざとひざの間が30cmだと面と向き合っていないし
つかず離れずでいいみたいです。
でも叱られる時などは、早く終わってほしいので
対面式の方が良いと講師の方がおしゃっておりました。   

       

    

    

次にワークショップを体験。
一人7分間で模造紙半分をうめていきます。
テーマは:①釜石・大槌の良いところ
                ②お勧めの旅行先
                ③岩手の好きなところ・嫌いなところ
                ④釜石・大槌地区 対 盛岡 住むならどっち
実は模造紙に書き出している方がファシリテ-タ-です。

実は一番始めの人が楽でだんだん難しくなるのです。(;^_^)

 

各チームでまとめた結果を発表していきます。
みなさん同じテーマなのに不思議と同じものはないようです。
まとめと致しまして
ファシリテ-タ-とは・・・
会議に参加された8割の方々が結論に納得できる方向に
後押しをするのが役割です。

ちなみに会議をある方向に導く役割をコーチといいます。

実はコーチの役割をファシリテ-タ-と思っておりました。(><)

次回は15日です。

「合意形成とは?」

・合意形成虎の巻を作成しよう
  
・ワークショップの造り方
(実際にワークショップをつくって、ファシリテーターをやってみる)


どんな講座になるのでしょうか?

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