復興カフェinみんなの家

11月27日(火)に只越町(ただごえ)のみんなの家にて復興カフェ第3弾が行われました。
今回は新潟県からお二人のゲストをお招きし、新潟、中越地震からの復旧、復興を
経験したお話しを伺いました。参加者は当法人の仮設連絡員さんや釜石市役所など
仮設住宅の見守りにかかわっているみなさんです。

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今回お招きした方達です。
向かって右側にお座りの方が長岡地域復興支援センター山古志サテライト主任支援員
井上 洋さん。左側にお座りの方が財団法人山の暮らし再生機構 川上 英樹さんです。

上記、法人は中越地震当初より被災者支援の活動をしており、現在は災害支援から
地域支援に移行し長期で活動しています。今後、被災者の支援の在り方について
貴重な体験をお話していただき、私達NPO活動と行政の支援について考えていきた
いと思います。

井上さんが話をしていて一番難しいとお話ししていたのは、連絡員さんが一人の人の事を
見すぎてしまう傾向があるので見守り過ぎると近所の人達が気を遣いその人の事を見なく
なってしまうことがあるので個人を見るのではなくその回りも巻き込みながら問題を解決
出来たらいいと思います。とお話しして頂きました。

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釜石の仮設連絡員さんもそういった体験をしたことがある方がいたようで頷きながら真剣に
話を聞いてました。

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山古志村は震災から8年目、今はやっと大単位コミュニティーの創造ステージにきたばかりで
これからも地域活性化を頑張っていきます。とお話ししていました。

釜石はこれから復興を目指し立ち上がったばかりなので、色々な地域から意見交換や
情報収集をしながらより良い街を目指せていけたらいいなと思いました。

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