今日は【まちかど情報館「かだって大渡」】で只今絵画展をされている阿部さんがいらっしゃいました。
安部さんの作品は三陸海岸のすばらしい風景画が多いのですがその中にいくつかお花の作品があります。

作品を見に来られた方々が「立体感がありますね。」とおっしゃるこの作品ですが
実は貼り絵の技法を取り入れているという事で今日は教えて頂きました。

まずは一輪・一輪描いたお花をカッターとはさみで切り抜いていきます。
(見ているだけて根気がいる作業です。時には腱鞘炎になることもあるとか。)

次に構図を考えながら後ろになる花から台紙に貼り付けていきます。
(ひまわりしか貼りついていないのです)
花を選ぶ時には季節を考えて選ぶのがコツとおっしゃっておりました。春の花と秋の花が一緒だと
おかしいですよね。

この花は阿部さんが事前に切り抜いてきたものをいただきました。^^;
もちろん台紙も阿部さんが絵の具で塗って作成されたものです。

大分で出来上がってきました。結構時間がかかっております。
阿部さん曰く【赤を手前にもってくるといいよ】という事です。

額に入れて出来上がりです。この作品で貼り付け作業に1時間かかっております。
とても楽しい時間でしたが本当に作品を完成されるのは大変だと実感いたしました。(>_<)

阿部さんの作品展は今月18日午前中まで展示されておりますので是非ご覧下さい。
13日・14日はご本人がいらっしゃいます。^^

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事