日本マイクロソフト株式会社と熊本市が行った共同記者会見に、マイクロソフトのパートナーという位置づけで出席して参りました。

 

この記者会見は
・熊本市が震災後の教訓を活かし、災害に強いICT基盤をクラウドに構築する。
・市職員の働き方改革
・Microsoft365を活用した市民サービスの提供
・AIを含む最新技術の活用を前提とした、職員の働き方改革を検証・実現
・ビッグデータやAI活用による、労働状況の可視化と改善
・災害に備え、官民連携を含めた強化基盤を構築
・教職員の働き方改革
を実現することを目指して結ばれた協定の発表。と言う内容です。

さて、ここで@リアスNPOサポートセンターはどんな役割を担うのか??と言うことになるのですが
前述の太字部分《災害に備え、官民連携を含めた強化基盤を構築》と言うところに関わっていきます。

2016年に発生した熊本地震。
今月15日で発災からまる二年を迎える事となりますが、@リアスでは2016年7月以降、毎月現地に通い
被災地で頑張っている支援者(主に地元の人達)に寄り添いながら、東日本大震災での経験を伝え、必要な事をサポートして参りました。

日本マイクロソフトと@リアスNPOサポートセンターは、東日本大震災の《支援者》と《受援者》と言う関係から始まり、多くの事業を協働で行ってきましたが
今回の熊本への関わりでは《ともに支援を行うパートナー》という位置づけになります。

今後もこれまで同様に、熊本被災各地での支援を継続するとともに、あらたに熊本市とも連携を図りながら被災地復興のお手伝いをする事になります。

東日本大震災の復興も、まだまだ現在進行形ではありますが、だからこそ出来る支援を形にすべくこれからも走り続けます!!